横浜市 青葉区奈良1丁目 「こどもの国」駅から徒歩5分

緑と自然に恵まれた環境の中で自立と社会参加を支援

ようこそ アトリエ木の実 へ

 

「アトリエ木の実」が目指すこと

 

・アトリエ木の実は「特定非営利活動法人(NPO法人)木の実の会」が運営

 する横浜市の地域活動支援センターとして、地域の中で精神的ハンディを持

 った人たちが自立し、社会参加出来るように支援することを目指しています。

・ひとりひとりの存在をかけがえのないものとして、理解しあえる幅を広げま

 す。


沿革

 平成 9年 任意団体「木の実の会」を設立、地域作業所「アトリエ木の実」

       を運営し、地域に根ざした精神保健福祉活動を開始

 平成19年 NPO法人格を取得し、いっそうの活動の充実を目指す

 平成21年「アトリエ木の実」が地域作業所から地域活動支援センターに移行

       し、さらなる発展を目指す


理事長 ご挨拶

 

野球の好きな私が、そして家族が引きつけられた話で、アメリカ、ジョージア州であった話です。

クリス・ブラナンという人は、小さい頃から野球が好きで少年時代は選手として、大人になってからはリトルリーグのコーチとして頑張っていました。10歳になる息子のジェイク君も、お父さん同様、野球が大好きでした。でも、車椅子で生活しているジェイク君は、これまで一度も野球の試合に出場した事がありませんでした。しかし地元の皆さんや周囲の人達の応援で、地元、コビントンに新しい野球場が完成しました!それは、

シティ・ポンド・パークと呼ばれる球場で、身体障碍のある人や知的、精神障碍のある人達が本当にスポーツを楽しめるような設計になっており、その球場での試合はリトルリーグとは異なるルールで行われますが、選手や、その家族にとっては普通の野球とは、何ら変わらず、真剣にプレーし試合後には同じ様に満足感を得る事が出来るとの事。クリス・ブラナンさんは、”この球場が出来た事で、

野球というスポーツを親子共通の楽しみに変える事が出来ました!ここは正に、夢が叶う場所です!!と話していました。日本も早く、健常者の人も障碍のある人も、全てのところで共有して生活が出来!良い思い出を沢山、残せる様にしたいです。アトリエ木の実も、そんな1日1日を創り育て、そして希望を実現して行きたいです。

 

               特定非営利活動法人(NPO法人)木の実の会 

                           理事長 菅野 義矩